ディテール

インディゴの葉を型どったプリント&ステッチ、グリーンの縫製糸を使ったカン止め、ガーゼで作られたパッチにはビリケンがいて「BROWN DUCK&DIGGER」らしさを表現しています。基本とする4型のシルエットは1900s、1910s、1950s、1960sと、歴史を感じさせるラインナップ。これに、19世紀に「クロッチリベットよりも頑強」と評判を得ていた左右の前立てが一枚の生地からなるコンティニュアスフライを共通の仕様にするなど、ウエアハウスの技術が発揮されています。